あらすじ
紅葉を帰して玉藻の相手をする胡桃

玉藻「さぁ、今度はわらわの番じゃ。胡桃」
胡桃「わらわの番って言っても相手なんてしないからな」
玉藻「わらわものどぐろが食べたい！」
胡桃「自分の尻尾でも食っとけ」
玉藻「尻尾集合！」
玉藻の周りに切り離してあった尻尾が戻って来た。
そして玉藻と合体した。
玉藻は全ての妖力を取り戻した。
そしてそれは玉藻の魅力をも高めた。
胡桃「う、眩しい」
玉藻の方から神々しい魔力が溢れ出て来た。
胡桃「吸い寄せられる・・・」
胡桃は力なく玉藻の方に自ら歩いて行った。
そして玉藻の胸に顔を埋めた。
「おうおう。可愛いのぅ胡桃」
玉藻は胡桃に対して母性を感じた。

気づいた時にはベッドの上だった。
胡桃「は？あれ？ここどこ？」
隣を見ると裸の玉藻が寝ていた。
自分を見ても裸だった。
「う、、、いつの間に」
玉藻「気づいたか？さっきは激しかったぞよ」
胡桃「魔の術で僕を翻弄したな！卑怯だぞ」
玉藻「その割にはわらわを抱いて（玉藻！玉藻！）と叫んでおったぞ」
胡桃は少し恥ずかしくなった。
そして服を着だした。
玉藻「まだ時間はあるぞよ。そう急いで帰らなくとも」
その玉藻を振り払うように、
「うるさい！僕は帰る」
そして部屋を出て行った。
「まぁ今晩はこれで良しとするか」
玉藻の計画は始まったばかりだ。


つづく